【報告】主催:ツリーing体験(11月)

活動報告 <開催日:11月30日(土)>
第1回目のツリーingが雨で中止になったため、今年度最初の体験です。今年は秋の深まりが遅れ、木々の紅葉が始まったばかりで、真っ赤なモミジを見下ろせたらと、11月30日に計画しましたが、まだ緑の多いモミジを見ながらのツリーingとなりました。

ツリーingにチャレンジした参加者は20組39名。ドキドキわくわくの非日常体験を楽しんでくださいました。
ツリーingを教えてくださるのは、インストラクターの「ドラさん」、そしてクライマーの「ぽにょ助さん」と「みえちゃん」の3名でした。

ヘルメットとハーネスを装着し、ドラさんに登り方を実演してもらってから、スタートしました。
この森のシンボルツリーである、クスノキには12本のロープが吊り下がっています。その中から、自分が登りたいロープを選び、チャレンジしていきました。


コツをつかむまでは、無駄な力を入れすぎて、なかなかたいへんですが、慣れてくると、スイスイと登ることができるようになりました。
ゆっくりと登る人、どんどん上を目指す人、木に触れたり枝に座ったりしながら楽しむ人、親子で手をつないだりペースを合わせたりして登る人たち、それぞれで楽しんでできたようです。なかには、4本のロープを登った人もいます。

今まで味わったことのない感覚で、「自然との一体感」を感じたのではないかと思います。こんな体験を通して、木に対して親しみを感じ、自然を大切にしていこうとする気持ちをもって、身近な自然に接していってくれればと願っています。すばらしい体験活動ですので、子どもだけでなく、大人もチャレンジしてみてください。

自然の家では、このツリーing体験を定期的に行っています。
次回は2月に行う予定です。ホームページ等でご案内しますので、ぜひご参加ください。