【報告】主催:マンスリー ファミリーネイチャーゲーム(12月)

12月のテーマ 「森の美しさ、大地のぬくもりを感じよう!」
暦は「冬至」。クリスマスを過ぎ、本格的な冬の訪れを感じながらのネイチャーゲームとなりました。空気は冷たいものの日射しの下では、ぽかぽかと暖かい日でした。
由加の森は落葉樹が葉を落とし、地面を落ち葉が覆っています。そんな森はとても魅力的で楽しい活動ができるのです。今回は、この時期だからこそできる森の遊びをじっくりと楽しみました。
参加者は5家族17名。今回も本の読み聞かせからスタートです。「森の絵本」で、かくれている動物を探し、その感覚で、自然の中でフィギアのカエル探しをしました。小さな子どもたちもとても集中して探しているのにはびっくりです。この活動をとおして、森の中に入っていく準備ができたようです。

そして、トトロになった気分で森の中へ。そこで、「森の妖精」になって、森の中にかくれたり、かくれている妖精をさがしたりするゲームを行いました。本当に、森を守るかわいい妖精たちがあちこちにいて、わたしたちを見守っているような気がしてきました。森の中に差し込む木漏れ日がとてもすてきな演出をしてくれているようでした。


そのまま森を探検しながらこもれびの広場へ。ここで、今日のメインの活動、「大地の窓」を行いました。 「大地の窓」というのは、落ち葉に埋もれ、しばらくの間、大地と一体となって、自然を体全体で感じるというものです。落ち葉に埋もれるときは、自然の一部になるつもりで静かにして、お家の人やリーダーにゆっくりと葉っぱをかけてもらいます。体が落ち葉に隠されていくと、徐々に大地や空とつながっていく気になります。そうして、落ち葉の山から顔だけ出して空や木々を見上げていると、本当に自然の一部になっていると感じてくるから不思議です。葉っぱやお日様がこんなにもあたたかいのかを感じることができ、心地よくなるんですよ。この時期ならではの活動です。


森を十分堪能した後は、今日の活動を振り返りながら森のステキを探しました。最後は旬を味わうコーナーです。今月は、焼きマシュマロとホットココア(大人は淹れ立て珈琲)です。ほっこりとあったまって大満足だったようです。


1月は、一番寒い時期のネイチャーゲームとなります。その中で、冬だからこそできる森遊びをしたいと思います。

















