【報告】主催:マンスリー ファミリーネイチャーゲーム(1月)

1月のテーマ「冬の森の大冒険!」
暦は「大寒」。一年で一番寒い時期です。この時期を過ぎれば、「立春」となり、春を感じることが増えていきます。
参加者はこの寒い時期にしては多く、10家族27名でした。

今回は、森の中からスタートです。時折、木漏れ日が射す森の中の大切な物を探すことに挑戦です。リーダーが集めてきた物と同じ物を探してきます。難しいかと思いましたが、家族で探し回り、ほとんど正解でした。集めた葉っぱや枝などは、森の栄養となって木々を育てる大事な役目があることも知りました。

続いて、森の中の大冒険です。道のないところを進んでいきます。落ち葉で滑る人もいましたが、小さい子どもたちもチャレンジしました。みんなたくましくて感動です。


たどり着いたところは、落ち葉たっぷりの広場です。12月に続いて、今月も落ち葉に埋もれる「大地の窓」を行いました。家族で落ち葉を掛け合い、森の一部になる体験をしました。どの家族も落ち葉の香りや手触り、ぬくもりを感じ、非日常の体験を楽しむことができたようです。


絵本の読んでもらった後は、フィールドビンゴをしながら冬の自然を楽しみ、メイン棟まで帰りました。森に入ってから2時間、さまざまな体験をし、いろいろ感じた小さな冒険の終わりです。そのご褒美では内ですが、今月の旬の「おしるこ」を食べて、あったまりました。

<参加者の感想>
〇自然の家のいろいろなプログラムの中で冬の森を歩くのが一番好きです。葉っぱに埋もれるのがすごくリラックスできました。
〇森の自然を五感で満喫できて、素晴らしい企画でした。
〇ステキな体験をさせていただき、ありがたかったです。
〇普段では体験できないことがとても楽しかったです。
2月は、天候によっては春を感じることがあるかもしれません。小さな春を見つけることができるような体験をしていきたいと思います。どうぞご参加ください。
















